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甲斐市バイオマス活用推進計画
甲斐市では、動植物から生まれた再生可能な生物資源である「バイオマス」の活用を推進するため、平成25年3月に「甲斐市バイオマス活用推進計画」を策定しました。
廃棄物や未利用物を各種資材や再生可能エネルギーの原料となる「資源」として捉えるバイオマスの活用は、廃棄物の減量化・有効利用や資源、エネルギーの創出を実現する一つの有効な手段であり、廃棄物処理など本市が抱える課題解決のためにバイオマス技術の活用を図る必要があります。
計画では、本市におけるバイオマスの現状、活用方法、取組方針、可能性等を示し、廃棄物や未利用資源を主としたバイオマスの活用について総合的かつ計画的な推進を図ることとしています。
計画期間は平成25年度~平成34年度の10年間とし、本市の都市計画や農林業に係る各種計画との整合や、国、県、周辺自治体の計画や取組等との連携を図りながら、バイオマスの活用を推進していきます。
バイオマス活用のイメージ

甲斐市バイオマス活用推進計画 [PDFファイル/1.7MB]
甲斐市バイオマスセンターについて
バイオマスを活用した事業として、平成26年4月から「甲斐市バイオマスセンター」を稼動しています。
バイオマスセンターでは、市立小中学校や保育園から排出される給食残渣の液肥化事業を実験的に行っています。
給食残渣は、調理する過程の野菜くずや食べ残し等により、年間90トン(推定)発生しています。
甲斐市バイオマスセンターでは、バイオマスを活用した給食残渣の液肥化事業により、公共施設の生ごみの減量化・資源化に取り組み、その有効性や問題点等の検証を行います。


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