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剪定した枝の再利用について

更新日:2026年3月10日更新 印刷ページ表示

市では、庭木や果樹などの剪定した枝を受け入れ、粉砕処理を行いチップ化したものを希望者に配布する事業を行っています。
この事業は、ごみの減量化の取り組みの一環として行っています。
剪定した枝がありましたら、お持ち込みください。なお、持ち込む場合には係員の指導に従い、次の注意事項をお守りください。

対象者

市内に住所があり、一般家庭からでた剪定枝を持ち込む人
(剪定枝がでた場所が市外の場合は対象になりません)

対象となるもの

庭木などの剪定した枝になります。
細すぎる枝や葉っぱ類はできるだけ取り除いてください。
果樹の剪定枝についても対象とします。ただし、営利目的のものは対象外となります。

規格

枝の長さ:50センチ~2メートル以下
直径:1センチ~10センチメートル以下

対象にならないもの

  • 上記規格を超える、又は満たないサイズのもの
  • 事業活動によって排出された枝
  • 葉っぱ類、草、花、ツタ類
  • 枯れた枝、腐食した枝
  • 金属類がついたままの枝、
  • 毒性のある枝(キョウチクトウ等)
  • しゅろの木(ヤシの木)、竹、うるしの木、松、
  • サクラ、ナラ、ケヤキ等の堅い木
  • 切り株、根の部分

※その他、搬入時に係員がチップ化できないと判断した枝につきましては、搬入をお断りする場合がございます。
※搬入可能な枝かご不明の際は、環境課までお問い合わせください。

注意事項(必ず守ってください)

  1. 持ち込む場合は、上記規格サイズをお守りください。
  2. 枝に金属類がついていることが多々あります。機械の破損の原因になるため、持ち込む前に必ず確認をし、ついている場合は取り外してから持ち込んでください。
  3. 草や葉っぱ類は、甲斐市指定のもえるごみ袋に入れ、収集日に出してください。
    なお、大量になる場合は、直接ごみ処理施設へ持ち込んでください(有料)。
  4. この施設は、剪定した枝の処分が目的ではなくリサイクルが目的になりますので、対象にならないものの持ち込みはご遠慮ください。
  5. 対象とならないものの処分については、一般の処理業者へご依頼ください。
  6. 枯れた枝は機械の故障につながりますので絶対に持ち込まないでください。
  7. トゲがある枝の受け入れは可能ですが、安全のため他の枝と分け、係員にその旨を伝えてください。

粉砕処理したチップについて

無料で差し上げています。(市内、市外問いません)
剪定枝受け入れ時間中であればいつでも取りに来ていただいて結構です。

希望する人は、チップを入れる袋などを持参して、係員の指示に従ってください。

搬入場所及び受入日時

西八幡剪定枝粉砕処理場

受入時間

  • 9時~12時
  • 13時~16時

休業日

毎週火曜日・金曜日のほかに祝日、お盆、年末年始がお休みになります

自然休養村管理センター

受入時間

  • 9時~12時
  • 13時~16時

休業日

毎週月曜日・水曜日・木曜日・土曜日・日曜日のほかに祝日、お盆、年末年始がお休みになります

地図

剪定枝粉砕処理場

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