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家屋調査にご協力をおねがいします
更新日:2026年3月10日更新
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市内に家屋を新築・増築された方を対象に、固定資産税算定のために必要な家屋調査を実施しています。適正な課税のために必要な調査になりますので、ご協力をお願いします。なお調査方法は、原則として税務課資産税係の職員による現地調査です。家屋への立ち入りを必要としますので、所有者またはご家族の方の立会いをお願いします。
家屋調査が必要な家屋については、登記情報、建築確認、現地確認等で把握できた順に「新増築等の家屋調査の実施について(通知)」というハガキにて訪問日時のご連絡をさせていただきます。こちらから指定した日時にご都合がつかない場合は、ご連絡をいただければ、日程を調整させていただきます。
なお家屋調査は、家屋の完成後であれば、随時行っています。引っ越しをされる前や、使用を開始する前に調査を希望される人は、お早めに市役所へご連絡ください。
家屋調査の流れ
- 家屋調査当日、お約束の時間に税務課資産税係の職員が訪問します。(通常2名)
- 最初に、図面等の確認と関係する税金のご説明を行います。
- 次に、室内の調査を行います。各部屋の仕上げ(内壁、天井、床の材質)の確認、設備(水回り、換気扇や換気口など)の確認、建具(扉や窓)の大きさ、天井までの高さなどの採寸を行います。
- 最後に、外観の調査を行います。屋根(形式、材質、こう配、軒出)、外壁、基礎、給湯器等の確認をします。
終了までにかかる時間は、家屋の構造や規模によりますが、1時間程度です。
調査当日にご用意いただくもの
- 印鑑
- 個人番号が確認できるもの
- 建物図面一式(平面図、立面図、仕様書等)
- 長期優良住宅の場合は認定通知書
- 印鑑と個人番号は家屋所有者及び土地所有者全員のものをご用意ください。
- 建物図面は寸法の入ったものをご用意ください。


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