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御嶽古道
更新日:2025年10月27日更新
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御嶽古道
御嶽昇仙峡の奥にそびえる金峰山は古代から中世にかけて多くの修験者が登った修行の場です。
修験者たちが入山のために歩いた道が御嶽古道上道(みたけこどうじょうどう)です。
その後、金峰山五丈岩を御神体とする金櫻神社に続く参道として栄えたのが御嶽古道外道(みたけこどうげどう)です。
江戸時代の浮世絵師 歌川広重は甲府道祖神祭に飾る幕絵を手掛けるため甲斐国を訪れ、その際に御嶽古道外道を歩いて金櫻神社へ参詣し、その折りに古道の奇石や景色を描きました。
広重が描いた風景を、この場所で今でも観ることができる。

歌川広重が描いた鞍かけ岩は登山道から岩を眺める人々を天空から眺める特徴的な構図である
御嶽古道を歩く
日本遺産構成文化財「御嶽古道」トレッキング情報はこちらをご覧ください
御嶽古道トレッキング散策マップ [PDFファイル/7.9MB]

所在地
甲斐市牛句3294(ゆうのう敷島 御嶽古道上道駐車場)
甲斐市吉沢714(常説寺 御嶽古道外道駐車場)
参考文献
『御嶽道』(山梨県歴史の道調査報告書第12集)
市内構成文化財一覧(他関連ページ)
敷島公民館ふれあい講座「御嶽道を往く」 動画<外部リンク>


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