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甲斐市公⺠連携デスク『Open City Kai』における【課題設定型】⺠間提案制度について

更新日:2026年5月25日更新 印刷ページ表示

⺠間提案制度

 ⺠間提案制度とは、社会・地域課題の解決を⽬指し、事業者独⾃のアイデアやノウハウを活かした提案を⼀元的に受け付け、対話を通じて市⺠満⾜度の向上や優れた地域サービスの創出を⽬指す制度です。

 なお、本市には、以下の2つの形式にて事業者からの提案を広く募集し、従来の⼿法や発想にとらわれない提案を受け付けます。

【課題提案型】

市が事業者の提案により解決したい課題を発信し、事業者がその課題に対する解決策を提案する形式。

【⾃由提案型】

事業者が認識する社会・地域課題(分野問わず)に対して、事業者の⾃由な発想から⽣まれる解決策を提案する形式。

【課題設定型】⺠間提案制度について

【課題設定型】⺠間提案制度では、本市が事業者のアイデアやノウハウにより解決したい課題について提案を募集します。

個別の課題について、事業担当課がテーマを提⽰しアイデア等を受け付けます。

応募にあたっては事前にご相談の上、(事業者⽤)甲斐市公⺠連携提案・相談書と事業に関する提案書(様式は任意)を提出してください。

応募様式

(事業者⽤)甲斐市公⺠連携提案・相談書 [Wordファイル/15KB]

・事業に関する提案書(様式は任意)

現在募集中のテーマ及び提案の採⽤状況等については、次のとおりです。

※検討の進捗状況により、最新ではない場合があります。

【課題設定型】⺠間提案制度 募集情報&実施状況

1.「市内公共施設における一般開放用EV充電器の設備導入・運営事業」

【解決したい課題内容】

市が取組を進める脱炭素先行地域事業において、EVの普及等を目的に市内公共施設へ普通EV充電器6基、急速EV充電器11基の導入を計画しており、令和6年度には、甲斐市役所敷島庁舎及び双葉庁舎に急速EV充電器を各1基、並びに竜王図書館に普通及び急速EV充電器を各1基、それぞれリース事業で導入した。

令和8年度には、敷島総合文化会館及び双葉ふれあい文化館にEV充電器を各1基、それぞれ導入を検討しているほか、翌年度以降についても計画に基づき更なる設備導入に取り組むこととなって中で、課題の一つである設備導入及び運営に係る市の費用負担をより低減できるような設置スキームを検討している。

【提案者に期待すること】

・民間投資による、敷島総合文化会館及び双葉ふれあい文化館へのEV充電器の設置について(具体的な事業案、サービス内容、想定する導入設備、スケジュール、留意事項等)

・設備導入及び運営(保守、システム費、電気料金等)の費用負担について(補助金活用の有無)

・他公共施設及び民間施設への横展開(設置可能条件、設置台数等)の可能性について

※提案の際は、以下の「概要資料」を参考にしてください。

概要資料 [PDFファイル/1.62MB]

【募集期間】

・令和8年6⽉9⽇(火曜⽇)午後5時まで

・募集期間終了後の提案については事業担当部局へご相談ください。

【提出物】

(事業者⽤)甲斐市公⺠連携提案・相談書 [Wordファイル/15KB]

【提出方法】

以下のいずれかの方法により提出してください。

・メール  「seisakusenryaku@city.kai.yamanashi.jp」に送信

・郵送   「〒400-0192 山梨県甲斐市篠原2610番地 政策戦略課宛」に郵送

・窓口   甲斐市役所竜王庁舎 本館3階 政策戦略課に持参

【事業担当部局】

脱炭素社会推進課 政策推進係

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