月林区自治会

自治会独自の防災訓練

月林区自治会では、10年前から防災の備えを自治会活動の重点課題としています。

1 防災資機材の充実

災害時の困りごとの一つとして(トイレの使用不可)に対応できる、下水道へ直接流せる電話ボックス型組み立てトイレ2機、その他、怪我人用の搬送担架、役員のヘルメット、ビブス、発電機、充電器、照明器具、ラジオ、等毎年補充しています。

2 自治会独自の訓練を実施

放水訓練、怪我人搬送訓練、土嚢袋作成訓練、トイレ組み立て訓練、応急処置訓練等を実施しています。

月林区防災訓練1月林区防災訓練2

 

自治会運営のデジタル化における研修会

甲斐市自治会連合会の自治会活動支援事業の一環である「自治会のデジタル化推進」を目的とした研修等に対する補助金を活用し、月林区自治会役員を対象としたデジタル化の研修会(LINEオープンチャットでつながる地域防災等)を実施しました。

この研修会を通じて、LINEオープンチャットを活用した自治会内での役員間及び自治会員との情報伝達の簡略化を実現しています。

月林区デジタル化研修会1月林区デジタル化研修会2

 

更新日:2026年02月02日

現在のページ