令和8年度から「子ども・子育て支援金制度」が始まります
子ども・子育て支援金制度とは
令和8年度から開始する「子ども・子育て支援金制度」は、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律(令和6年法律第47号)の施行に伴い、全世代や企業の皆様から支援金を拠出いただき、それによる子育て世代に対する給付の拡充を通じて、こどもや子育て世帯を社会全体で応援する仕組みです。
制度の開始に伴い、令和8年度から、現在の国民健康保険税の賦課区分(所得割・均等割・平等割)に加えて、子ども・子育て支援金分が追加されることになります。
詳細は、子ども家庭庁チラシ(子ども・子育て支援金制度が開始します(PDFファイル:1.6MB))およびウェブサイト子ども・子育て支援金制度についてをご覧ください。
国民健康保険税における徴収開始時期
令和8年4月から徴収開始となりますが、年間税額については、前年所得確定後の7月に送付する「国民健康保険税納税通知書」にて反映予定としております。
子ども・子育て支援金の使途
子ども・子育て支援金を財源として、国がこども未来戦略「加速化プラン」の取り組みを実施します。
加速化プランとは、児童手当の抜本的拡充や妊婦のための支援給付等、国の少子化対策を促進するための様々な施策のことです。






更新日:2026年01月23日