早春の梅の里を快走「第12回甲斐梅の里クロスカントリー大会」(まちできweb版 2016年2月28日)

梅の便りとともに甲斐市に春の訪れを告げる「甲斐梅の里クロスカントリー大会」。

おととしは大雪で中止、昨年はあいにくの曇り空での開催と、天候に恵まれない大会が続きましたが、今年は暖かい晴天のもと行われました。

今年で12回目となる大会には、2.5キロメートル、5キロメートル、10キロメートルの各コースに17部門、市内外から約2,300人が参加し、健脚を競いました。

種目別の大会結果は次のリンクで確認できます。(テクネット・ロード情報局のページへリンクします。)

(写真)甲斐敷島梅の里の梅

暖冬の影響で例年より1か月以上早く開花した甲斐敷島梅の里の「梅」。
白や濃いピンク色の満開の梅の花が大会の開催を祝い、ランナーを出迎えました。

(写真)選手宣誓をする小宮山楽くん、修さんファミリー

選手代表の小宮山楽くん、修さんファミリーによる選手宣誓。
「転ばず、けがすることなく、無事に家に帰ること」「元気いっぱい、楽しく走ること」が力強く宣言されました。

(写真)小学4・5・6年生の2.5キロメートルの部がスタート
(写真)沿道から大きな声援が送られ、ラストスパートする子どもたち

10時、小学4・5・6年生の2.5キロメートルの部がスタート。
ゴールまで残り約200メートル地点、一気に坂を上り、下るコースでのラストスパートに沿道から大きな声援が送られました。

(写真)親子ファミリーの2.5キロメートルの部がスタート
(写真)仲良く手をつないでゴールを目指す親子たち

続いて、10時30分に親子ファミリーの2.5キロメートルの部がスタート。
仲良く手をつないでゴールします。

(写真)5キロメートルコースのスタート地点の様子
(写真)敷島総合公園南の満開の梅とランナーたち

会場内西側からスタートする5キロメートルコース。
高低差約100メートル、アップダウンの激しいコースの終盤敷島総合公園南では満開の梅がランナーを激励。

(写真)10キロメートルコースのスタート地点の様子
(写真)難コースを走るランナー

マラソンならぬ「クロスカントリー」の名に恥じぬ10キロメートルコースの高低差はなんと約200メートル。
上り坂が連続する県内有数の難コースには、坂が好きでたまらないランナーのみなさんの挑戦をお待ちしています。
そして、一気に下りきった坂の後も最後の難所が待ち構えています。

(写真)ガッツポーズをする10キロメートル一般・高校生男子の部に優勝した大沢正和さん

10キロメートル一般・高校生男子の部に見事優勝した大沢正和さん。
優勝タイムは32分51秒でした。

(写真)紫色の全身タイツを着て走るランナー
(写真)猿の恰好をして走るランナー
(写真)人気ゲームキャラクターの恰好をする親子ランナー

今年も大会を盛り上げてくれた仮装ランナーのみなさん。

(写真)表彰式でインタビューを受ける笑顔の女性
(写真)表彰状を掲げる3人の男性ランナーたち

終了後には各部門の表彰式が行われ、喜びの声が語られました。
無事に今年の大会を終えましたが、また来年、みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。

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〒400-0192
山梨県甲斐市篠原2610
電話:055-267-7223

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更新日:2019年04月01日

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