みそ作り体験ゆうのう敷島(まちできweb 2026年2月7日)

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ゆうのう敷島で開催されたみそ作り体験の様子を取材してきました。
4日間開催される初日の午前中には、16組30人が参加しました。ゆうのう敷島で作るみそはとてもおいしく、県外から何度も参加する人もいるそうです。
朝6時から3時間、大きな鍋で煮た大豆は北杜市明野町から毎年、採れ立てを取り寄せたもの。味見をさせてもらいましたが豆自体も煮汁も甘くて驚きの体験です。
柔らかく煮えた大豆をチョッパーですり潰したら、立ち上る湯気の中、うちわを使ってみんなで冷まします。
人肌程度に冷ましたら、麹と赤穂の赤塩、大豆の煮汁をかくはん機で混ぜ合わせ、みそだねの完成です。麹は米麹と麦を半分ずつの割合のものを使い、いわゆる「甲州味噌」といわれている種類に分類される味噌だそうです。
樽に詰めたらカビが生えないようしっかりと封をして、約8か月寝かせて熟成させます。
参加者のみなさんは、「味噌の出来具合がとても楽しみです」と話していました。

豆を早朝から煮ています
豆が美味しく煮えました
豆をざるに移して水を切ります
農事組合長挨拶
豆をすり潰して冷まします
湯気が上がる中冷まします
挽かれた大豆を冷まします
みんなでうちわで冷まします
みんなで冷ましています
冷ました大豆をかくはん機に移し、塩、麹、大豆の煮汁を混ぜていきます
よく混ぜられてみそだねができました
樽に味噌を詰めていきます
第2弾みそだねづくり、かくはん機で混ぜていきます
樽の内側についたみそだねはカビのもとになるのでアルコールできれいに拭き取ります
空気を良く抜いて、封をしたらふたを閉めてさらに封をし、8か月寝かせて完成です

更新日:2026年02月20日

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