市長の部屋

 

生まれ、育ち、学び、働き、幸せに生きる。「生き甲斐のあるまちづくり」を目指して

 

甲斐市長 保坂 武

甲斐市長 保坂 武

 

ようこそ、「市長の部屋」へ。

初夏の爽やかな風を感じる、心地よい季節となりました。

4月15日には、甲斐市に春の訪れを告げる祭である「おみゆきさん」が、好天にも恵まれる中で、平日にも関わらず多くの方にご来場いただき、盛大かつ成功裏に開催されました。足をお運びいただいた皆様に感謝申し上げるとともに、実施に向けご尽力いただいた関係各位に心から御礼申し上げます。歴史と伝統のある大切なお祭りですので、市としましても、しっかりと支援し、守り伝えていきたいと考えております。

さて、本年は平成から令和に変わる、新たな時代の幕開けとなる記念すべき年であります。皇太子様が新天皇にご即位され、令和の始まりとなる5月1日が目前に近づいてまいりましたが、国民の皆様の祝福の中でつつがなく各種行事が進められますよう願うところであります。

また、本年は甲斐市にとっても市制施行15周年の節目の年となりますので、甲斐市の未来のため、気持ちも新たに市政発展のため取り組んでまいります。

本年度の一般会計予算については、総額259億1,400万円となり、前年度と比較して8億7,800万円の増額となりました。歳入については、個人市民税などの税収の増額と併せ、ふるさと応援寄附金の増額を見込んでおります。

歳出については、双葉西保育園建替事業を始めとした施設整備や、山梨県緑化センター跡地活用事業やバイオマス産業都市推進事業などを予定しています。厳しい財政状況が続く中ではありますが、市民の皆様のニーズに応えるべく、費用対効果の高い手法を調査・研究しながら、国の補助金や交付金を有効に活用する中で、効率的かつ持続的な行政運営を目指していきたいと考えております。

 

平成31年4月26日 甲斐市長 保坂 武

 

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