松尾神社禊(みそぎ)払い祭典(まちできweb 2019年7月31日)

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中下条にある松尾神社で、「禊払い祭典」が7月31日に開催されました。

祭りでは、茅の輪くぐりとう行事が行われます。これは、形代(かたしろ)という人型の紙に、氏名と年齢を記したものを持参し、茅を編んで製作した輪をくぐり、おさい銭と一緒に奉納する行事です。一年間の罪けがれを払い清め、禍を取り除き清々しい気持ちで生活を営むことを祈るそうです。

氏子のみなさんが茅の輪を作っています

氏子のみなさんが、茅の輪を丁寧に編んでいます。

報告会の様子

今から禊(みそぎ)払い祭典を行う報告会をしています。

茅の輪をくぐっています
茅の輪をくぐってから、お祈りを捧げます
長田宮司の名物のやきそばは大人気です

また、この祭りの名物やきそばは、神社の宮司である長田正純さんが自ら調理しており、「とても美味しい」と大人気でした。

大行列です
女の子

この祭りについては、広報「甲斐」令和元年9月号「甲斐のまつり」で、詳しくお伝えしますので、ぜひご覧ください。

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山梨県甲斐市篠原2610
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更新日:2019年08月08日

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