ごみ減量化対策等の研究報告会が行なわれました(まちできweb 2019年3月2日)

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市では、ごみの減量化・資源化を促進するため、平成28年度から山梨大学と共同研究を行っており、この度、その研究成果についての報告会が行われました。

報告は3つのテーマで行われましたが、ひとつ目は、「生ごみ対策でごみ減量」について、山梨大学工学部金子教授による説明がありました。

先生の画像

可燃ごみの約4割を占める「生ごみ」の中でも、その80%が「水分」だといいます。この含水率を低減させることやごみを資源化することで、可燃ごみの削減等の効果が期待できるということですが、可燃ごみの乾燥、資源化、生ゴミの乾燥などの中、どのような方法がごみ量削減等に効果が高いのかの説明が行われました。

講師の先生の画像
熱心に話を聞くみなさんの画像

ごみ対策では、家庭で出された生ごみをしっかり「水切りする」だけでも、ごみ減量化に効果があるといいます。まずは、自分たちにできる身近なことから取り組み、甲斐市のごみ減量化にご協力をお願いします。

この記事に関するお問い合わせ先

秘書政策課 広聴広報係

〒400-0192
山梨県甲斐市篠原2610
電話:055-278-1678
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更新日:2019年04月01日

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