非核平和推進事業 朗読会 (まちできweb版 2017年8月9日)

双葉ふれあい文化館で非核平和推進事業の朗読会が開催されました。玉幡中学校の3年生4人が、修学旅行で訪れた被爆地広島での体験を踏まえて、平和への願いを込めて朗読を行いました。

最初に「大切なのは一人一人が意識すること。その意識をより多くの人が持てるように、我々は声を上げなければならない。平和の大切さをたくさんの人に伝えなければならない。」と平和宣言を行いました。

続いて、平和を祈りながら原爆症のために亡くなった少女を描いた絵本「おりづるの旅」を朗読しました。

この記事は、広報「甲斐」Facebook(フェイスブック@kaicitykoho)ページでも紹介しています。

壇上で4人の女子学生がマイクの前に立っている写真

最初に平和宣言が行われました。

2人の女子学生が壇上で朗読をしている写真

続いて、若くして原爆症のために亡くなった佐々木禎子さんの実話をもとにした絵本「おりづるの旅」が朗読されました。

大きなスクリーンに絵本が映され、学生が朗読している写真
2人の学生が朗読をしている写真

この記事に関するお問い合わせ先

秘書政策課 広聴広報係

〒400-0192
山梨県甲斐市篠原2610
電話:055-278-1678
みなさまのご意見をお聞かせください
このページの内容は分かりやすかったですか
このページは見つけやすかったですか

更新日:2019年04月01日

現在のページ