避難所に泊まろう(まちできweb版 2017年7月29日)

 市内で初となる、大規模災害時の避難生活を想定した宿泊体験が敷島体育館で行われ、約130人が体育館で一夜を過ごしました。市防災危機管理アドバイザーの山下博史さんの指導のもと、昨年度行われた防災リーダー研修参加者が「避難者管理班」「物資生活班」などのリーダーとなり、避難所運営を行いました。

 避難所では非常食が夕食と朝食に配られたほか、意識不明者が出た際の対応訓練や山下さんによる防災講習、日赤山梨県支部の指導による応急手当訓練なども行われ、参加者たちはいざという時の備えの大切さを再確認しました。

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体育館内で倒れている人の周りに4人の男女が集まっている写真

意識不明者が出た時の対応訓練。

事前に参加者には伝えずに行い、しっかり対応できるかを確かめました。

参加者の前でマイクを持った男性が話をしている写真

山下さんによる防災講習。「いざという時に命だけは助かるためにも、備えが大切」と減災の意識で備えることの大切さを強調しました。

女性が参加者の男性へ非常食を配っている写真

夕食には非常食が配布されました。

壇上で日赤山梨県支部の3人の男性が参加者を前に、応急手当の指導をしている写真

食後は日赤山梨県支部の指導による応急手当訓練が行われました。

4人の男性が人が乗ったタンカを運んでいる写真
6人の男性が三角巾の使用について話したり、試したりしている写真

タンカや三角巾の使い方を学びました。

約10人の男性が会議をしている写真

講習などの間にはリーダー会議が行われ、避難所設営する中での問題点・改善点などが随時話し合われました。

体育館内で大勢の参加者がラジオ体操をしている写真

翌朝は全員でラジオ体操を行いました。実際の避難所でも、エコノミークラス症候群を防ぐために必要な運動です。

この記事に関するお問い合わせ先

秘書政策課 広聴広報係

〒400-0192
山梨県甲斐市篠原2610
電話:055-278-1678
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更新日:2019年04月01日

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