親子でもちつきと昔遊び(まちできweb版 2017年1月15日)

 南部公民館親子ふれあい講座で「親子でもちつきと昔遊び」が行われ、年中児から小学校4年生までの子どもとその保護者の16組が参加しました。

 参加者はまず最初に、お米ともち米の違いや1合と1升の関係を学び、もち米が蒸かし終わるまでゴム鉄砲を作りながら待ちました。ほとんどの子どもが初めて作るというゴム鉄砲を、お父さんやお母さんに協力してもらいながら作り上げ、紙コップを的にして射撃を楽しみました。また、この日は他にもあやとりやお手玉が用意され、もちつきの準備が終わるまで昔ながらの遊びを体験しました。

 今回もちつきに使われたのは、普通の木の臼ではなく石臼。みんなに普段できない体験をしてもらおうと公民館が用意したのもです。子ども達は、自分の体と同じぐらいの大きさの杵を使ってよろめきながらも一生懸命もちをつきました。

 その後はお待ちかねの試食会。あんこやきな粉、大根おろしなどをつけておいしくいただきました。参加者の一人は「少し固いけどおいしい」と自分たちでついたもちを、満足そうにほお張っていました。

広報「甲斐」Facebook(フェイスブック@kaicitykoho)ページでは、イベントの様子を動画で紹介しています。

南部公民館親子ふれあい講座「親子でもちつきと昔遊び」の様子の写真1
南部公民館親子ふれあい講座「親子でもちつきと昔遊び」の様子の写真2

手作りのゴム鉄砲を使い、夢中になって的を狙っていました。

南部公民館親子ふれあい講座「親子でもちつきと昔遊び」の様子の写真3

もちつきの合間にはあやとりやお手玉で遊ぶ時間ももうけられました。

南部公民館親子ふれあい講座「親子でもちつきと昔遊び」の様子の写真4

石臼を使ったもちつき。木の臼と違ってもちがすぐに冷えてしまうため、スピードが必要です。

南部公民館親子ふれあい講座「親子でもちつきと昔遊び」の様子の写真5

重い杵を持ってふらふらしながらもちをつきました。

南部公民館親子ふれあい講座「親子でもちつきと昔遊び」の様子の写真6
南部公民館親子ふれあい講座「親子でもちつきと昔遊び」の様子の写真7
南部公民館親子ふれあい講座「親子でもちつきと昔遊び」の様子の写真8
南部公民館親子ふれあい講座「親子でもちつきと昔遊び」の様子の写真9

その後はお待ちかねの試食会。何度もおかわりをしてお腹いっぱい食べました。

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更新日:2019年04月01日

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