新居区道祖神祭り「子ども獅子舞」(まちできweb版 2016年1月10日)

新居区で小正月を祝う行事として道祖神祭りが行われ、元気な子どもたちによる「子ども獅子舞」が区内を練り歩きました。

新居区の獅子舞は約100年の歴史があり、途中の中断時期を経て、60年以上毎年この時期に続けられています。  

獅子舞と太鼓を持った子ども達が家の玄関の前に立っている写真

その昔、獅子舞は青年団と子どもたちがその役を担っていましたが、現在、獅子舞は育成会を中心とした子どもたちへ受け継がれています。

獅子舞と太鼓を持つ子ども達が家に入っていく写真

恒例行事とあって、毎年子どもたちの獅子舞を楽しみにしている家庭も数多くあります。

獅子舞の顔のアップの写真

この日は約70人の子どもたちが3つのグループに分かれて、区内約100件を練り歩きました。

太鼓を持った子ども達が大きな声を出して練り歩く写真
獅子舞とその周りに立っている子ども達の写真

「舞いこんだりや、舞いこんだりや、お獅子が舞いこんだりや、悪魔をはらって舞いこんだりや、すみからすみまで舞いこんだりや」と大きな掛け声とともに、子ども獅子が一生懸命の「舞」を見せます。

多くの子どもや大人が見守る中、臼と杵による餅つきが行われている写真
子どもが杵で餅をついている写真

獅子舞の後は、昔懐かしい臼と杵による餅つきが行われ、子どもたちはつきたての餅を頬張っていました。

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更新日:2019年04月01日

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