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「甲斐市文化財保存活用地域計画」が、文化庁の認定を受けました
甲斐市文化財保存活用地域計画(以下、本計画)は、令和4年12月16日に開催された国の文化審議会の文化財分科会において、文化庁長官に答申し、同日、文化庁長官の認定を受けました。
文化財保存活用地域計画とは
平成31年(2019年)4月に改正施行された文化財保護法に盛り込まれた、文化財の保存・活用に関する総合的な法定計画で、市町村が作成し、文化庁長官が認定するものです。
地域計画は、都道府県が作成した文化財保存活用大綱を勘案しつつ、市町村において取り組んでいく目標や取組の具体的な内容を記載した、当該市町村における文化財の保存・活用に関する基本的なアクション・プランです。
本計画の特徴
全国的な課題として挙げられる「文化財の継承者不足」「文化財の滅失・散逸」等の課題は、本市においても大きな課題となっています。本計画は、歴史文化の滅失・散逸等を緊急の課題とする一方で、地域の誇りであり、アイデンティティでもある歴史文化を見出し次世代に継承することを主目的としています。
計画期間は令和5年から令和12年度の8年間です。基本理念である「ふるさとの歴史文化を未来につなぐ 心づくりと人づくり」の実現に向け、本計画の3つの方針「調べて残す」「伝えて共有し、育てる」「未来につなげる」により、地域全体で歴史文化の保存と活用に取り組む措置(事業)をまとめたアクション・プランとなっています。

計画本文等のダウンロードはこちら
甲斐市文化財保存活用地域計画(本文) [PDFファイル/9.0MB]
甲斐市文化財保存活用地域計画(資料編) [PDFファイル/1.5MB]
甲斐市文化財保存活用地域計画(概要版) [PDFファイル/1.8MB]
文化財保存活用地域計画の関連サイト
文化庁<外部リンク>


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