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羅漢寺跡のカキ
更新日:2026年3月10日更新
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樹種はカキノキ科のカキ。 幹囲2.0メートル、枝張りは最大8.5メートル、樹高18.0メートル、西側根元に長さ1.0メートル、幅0.1メートルの空洞があり、樹盛は旺盛です。
この木の特徴として地上0.5メートルの部分で接木した痕跡が見られます。台木はマメガキと思われ、それに接がれた品種は、現在知られている品種からは固定できません。
百目柿に比較して小型で、系統的には富士形のカキです。おそらく古くから地元にあったカキで有用なものを接木したものと考えられます。
(昭和62年6月16日市指定 天然記念物)
所在地
甲斐市吉沢4835


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