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諏訪大神社境内の登り窯跡

更新日:2026年3月10日更新 印刷ページ表示

真ん中に長方形の形に削られている窯跡の写真諏訪大神社拝殿東約30メートル にある近世の窯跡で、文化9年(1812)~文政8年(1825)の間、生産に伴う年貢割付状(妙善寺文書)が残されています。平成元年の調査によると、両側は甕の口縁部を積み重ね、上部は削られていましたが、竹をアーチ状に組み、泥を打ち付けて固めていたと思われ、現状で奥行き15メートル 、幅1.6メートル 、高さ0.7メートル の規模でした。また出土品から甕、鉢、碗など庶民が日常的に使用したものを生産していたと考えられています。
(平成14年10月2日市指定 史跡)

所在地

甲斐市宇津谷(諏訪大神社)