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狐塚1号墳

更新日:2026年3月10日更新 印刷ページ表示

概観は失われているが、赤坂台地にある狐塚1号墳の写真赤坂台地の赤坂台古墳群最大規模の古墳で、古墳群の中央部にあります。
赤坂台地には約30基の古墳が群集していましたが、現在は中央自動車道の建設工事などにより消滅したものが多く、現存する古墳はわずかです。
1号墳の構造形式は円墳で、墳丘の現状はやや南北に長い円形をなし、南北23メートル、東西19.5メートルですが、推定直径は24メートル、高さ2.7メートルとなり、周溝も存在したとみられています。天井石や側壁、奥壁上部の石材は外されて外観は失われていますが、地中レーダー探査による調査で石室遺構があることを確認しています。
(平成2年12月5日市指定(史跡))

所在地

甲斐市竜王774-1(私有地)