ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 教育委員会 > 生涯学習文化課 > 古社水神宮

本文

古社水神宮

更新日:2026年3月10日更新 印刷ページ表示

神明神社内にある古社水神宮の紙垂がついている石祠の写真古社水神宮は、享保4年(1719)富竹新田村の開村に尽力した平岡次郎右衛門和由の功績を称え「水神」とともに神明神社境内に祀ったものです。
平岡次郎右衛門和由は代官のとき、荒地だった現在の富竹新田の地を、寛永11年(1634)頃に入植者を近郷から集めて開墾を行い、竜王村から水路を引いて水田の開発を進め、富竹新田の礎を築きました。
 石祠は高さ83.5センチ、幅54.5センチ、奥行81.5センチあり、銘文が刻まれています。
(平成9年9月13日市指定 史跡)  

所在地

甲斐市富竹新田(神明神社)