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黄梅院跡

更新日:2026年3月10日更新 印刷ページ表示

石段の先に祀られている黄梅院跡の写真北条氏康の嫡男、氏政に嫁ぎ、武田氏と北条氏の同盟が破ぶれると甲斐国に戻され、わずか二十七歳でこの世を去った悲運の姫、武田信玄の長女黄梅院を祀る寺。
明治初期には廃寺となり、現在は周辺から集められた五輪塔などが建てられています。
(平成10年2月27日市指定 史跡)  

所在地

甲斐市龍地6288