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中秣塚古墳
更新日:2026年3月10日更新
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中秣塚(なかまきづか)古墳は直径約14メートル、高さ約2.3メートルの円墳で、横穴式石室は全長約6メートル、最大幅1.6メートルの規模でほぼ南に開口しています。
平成6年から発掘調査を実施し、遺物の残存状態は良好で鉄鏃、直刀、金環、須恵器片、土師器片などが多数出土しました。石室の形態や出土遺物などから年代は7世紀前半であると考えられています。
この古墳の周辺は赤坂台古墳群といわれ、かつて約30基の古墳が存在していたといわれていますが、現在では中秣塚古墳を含め数基が残るのみとなっています。
現在の姿は平成9年に欠損した部位を補填し、復元・整備したものです。
(平成8年11月7日県指定 史跡)
所在地
甲斐市竜王366-1外


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