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上菅口の郷倉
更新日:2026年3月10日更新
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郷倉は江戸時代の年貢米の保管と凶作等の際の食糧危機に備えての貯蔵を目的として作られた郷村における公共の倉庫です。
倉は土蔵造り、桁行6.4メートル、梁間2.7メートル、一重、切妻造り桟瓦葺であって、倉の内部は東と西の二間に仕切られ各々出入り口が設けてあり、西側南面に採光窓が開かれているほか四周は土壁です。
この郷倉の建築年代は明確ではないですが、江戸末期文政~天保(1818年~1844年)頃と考えらます。
(昭和38年9月9日県指定 有形民俗文化財)
所在地
甲斐市上菅口


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