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慈照寺法堂
更新日:2026年3月10日更新
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永禄6年(1563年)建立と書かれた棟札があったと寺記に伝わりますが、その棟札は現存していません。現在の建物は形式手法からみて桃山時代の再建になるものと思われます。
法堂は桁行12間、梁間8間で、屋根は寄棟造、茅葺形の銅板葺。正面中央の西寄り1間に出入口を設け、内部は法堂形式による平面となり、中央部奥寄りを仏間として本尊が安置され、前面に広い板敷の室中が配されています。
禅宗法堂建築の形式による大規模な遺構で、構法も雄大であり、時代の特徴がよく表れています。
(昭和40年5月13日県指定(建造物))
所在地
甲斐市竜王(慈照寺)


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