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保坂家文書5通
更新日:2026年3月10日更新
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保坂家文書は信玄堤関係文書として、武田信玄・勝頼父子の治水事績を実証する貴重な古文書です。とくに永禄3年(1560年)の信玄印書は、竜王の川除(信玄堤)の竣工にともなって、堤沿いの河原間を耕地化するとともに堤の保護にあたらせるため、棟別銭免除の特典を与えて移住者を募集したときの文書です。
なおこれに応じて移住した50軒余で構成した集落が、竜王河原宿の起源であり、竜王地区成立の歴史を物語る資料の一つです。
指定文書は次の5通
- 武田信玄印書(永禄3年:1560)
- 武田信玄印書(永禄6年:1563)
- 武田勝頼印書(天正3年:1575)
- 武田勝頼印書(天正5年:1577)
- 武田勝頼印書(年不詳6月)
(昭和44年11月20日県指定 (書跡))
所在地
笛吹市御坂町成田1501-1(山梨県立博物館)


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