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法久寺のコツブガヤ
更新日:2026年3月10日更新
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法久寺本堂の背後、墓地との境に生育しているもので、その規模は根廻り3.14メートル、目通幹囲1.65メートル、樹高17.5メートルで、枝張りは東西に各5.5メートル、南北に各4.0メートルを占めています。
コツブガヤはイチイ科カヤの変種で、種子の大きさが母種(基本種)の長さ平均2.5センチメートルに対して平均1.7センチメートルときわめて小粒なため、この和名がつけられました。
また分布上も珍しく三重県と宮城県の2ヵ所で知られていましたが、本樹は昭和57年(1982年)に新しく発見された貴重種です。
(昭和58年12月7日県指定 天然記念物)
所在地
甲斐市篠原(法久寺)


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