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銅造仏形坐像
更新日:2026年3月10日更新
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この仏像は、中下条・大下条・長塚を通る愛宕町下条線建設に先立ち、平成6年秋から平成7年春にかけて発掘調査をした松ノ尾遺跡から出土したものです。
高さは台座がある方が約7センチメートル、台座が失われている方が約5.5センチメートルと小型の仏像です。
今から約900年前、平安時代の終わりに造られた仏像で、この地に居た豪族が極楽往生を願って造らせ所有していたものと考えられています。
(平成8年5月2日県指定(考古資料))
所在地
甲斐市篠原2610(甲斐市教育委員会内)


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