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天澤寺山門
更新日:2026年3月10日更新
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桁行3間、梁間3間の楼門で、入母屋造、瓦棒鉄板葺、1階は石造基盤付きの総円柱、中央1間通りは門扉を備えず通路となっています。2階も総円柱で、周囲に 切目縁を巡らし、内部は奥寄りが仏壇となっており三十三観音が安置され、畳敷となっています。建築年代は明確ではありませんが、山門建立の寄付金に関する宝暦3年(1753)の史料が残されていること、また形式などから江戸時代後期初めの建築と考えられます。
平成30年3月1日県指定 (建造物)
所在地
甲斐市亀沢(天澤寺)


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