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諏訪神社石棒(諏訪大神社)
更新日:2026年3月10日更新
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諏訪大神社は宇津谷村の村社で江戸時代は御朱印領(幕府から与えられた土地)が与えられていました。また鳥居には「穂坂惣社」と掲げられていることからも中世以降は穂坂一帯の中心的な神社であったと思われています。
この神社の御神体が石棒で、高さ42センチメートル、直径20センチメートルの先端部分が丸い円筒形をしています。そして「大同2年(807年) 倭文(しずり)神社」と刻まれています。
この石棒は縄文時代中期の祭祀に用いられたとされているものを御神体にしたと考えられます。
(平成10年2月27日市指定 有形民俗文化財)
所在地
甲斐市宇津谷(諏訪大神社)


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