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七観音石幢(安楽寺)

更新日:2026年3月10日更新 印刷ページ表示

七観音石幢の写真七観音石幢は六地蔵石幢の形式を援用したもので、15世紀代に建立されたものと考えられます。
七観音とは、一般的に、聖観音、千手観音、馬頭観音、十一面観音、准胝観音・不空羂索観音、如意輪観音のことをいいます。
銘文はみられませんが、幢身に七体の立像が彫りこまれおり、現在、県内唯一の六地蔵石幢の形式をもつ七観音石幢で貴重なものです。
現存高:155センチメートル
(平成16年7月12日市指定 (石造物))  

所在地

甲斐市竜王(安楽寺)