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神明神社本殿 附 棟礼2枚(富竹新田)

更新日:2026年3月10日更新 印刷ページ表示

神明神社本殿、附、棟礼2枚の写真一間社流造。
桧皮葺。
本殿の建立年代や経緯は、造替棟札によって知ることができます。
棟札には、安永10年(1781)2月に遷宮が行われたことをはじめ、神主は信濃守従五位下源朝臣光章(加賀美光章)のほか、名主や大工などの氏名がわかります。
現在、本殿は覆屋がかけられ、本殿屋根は桧皮葺のまま保存されています。
(平成16年7月12日市指定 (建造物))  

所在地

甲斐市富竹新田(神明神社)