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下福沢の道祖神祭

更新日:2026年3月10日更新 印刷ページ表示

下福沢の道祖神祭の写真小正月行事として、1月14日、15日にかけて行う行事で、道祖神の祭礼としての「どんど焼き」と「七福神のねりこみ」、「氏子めぐり」(悪魔払い)が行われます。特に「七福神のねりこみ」は有名で、七福神の諸役割をきめられており、行列の役割は次のとおりです。
道祖大神(青年長)、恵比寿、大黒天、福禄寿、寿老人、弁財天、毘沙門天、布袋の各1名、本神輿2名、練御輿4名、神楽獅子1名、笛1名、太鼓1名、お供1名、田楽2名となります。
七福神のねりこみは厄払いと御祝儀祝の2通りがあり、厄払いは男子42歳の厄払い、御祝儀祝は新婚の家庭や新築の家などで行われる行事となっています。なお、対象者がない場合には、ねりこみは行いません。
現在は、小正月に近い土曜日、日曜日に行われます。
(昭和49年5月1日市指定 無形民俗文化財)  

所在地

甲斐市下福沢地区