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木造釈迦三尊像
更新日:2026年3月10日更新
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本尊の釈迦如来、その両脇に安置されているのが文殊菩薩、普賢菩薩、これらを総じて三尊像と呼んでいます。
三尊像すべて院派とよばれる仏師の作例に多くみられる造形であり、特徴としては頭、体部ともに角張った体躯の表現や独特な衣の襞の形式などが上げられます。同派を代表する県内の仏像は棲雲寺の釈迦如来坐像がありますが、三尊像が揃っているのは、現在、県内では慈照寺のみで貴重な作例です。
(院派:平安後期から鎌倉時代にかけて、京都に造仏所を置いていた仏師の一派。院助・院覚など名が「院」で始まる仏師が多かったため、後世に名づけられたもの。)
法量 釈迦如来 像高:68.2センチメートル、文殊菩薩 像高:37.2センチメートル、普賢菩薩 像高:37.4センチメートル。
木造、寄木造。玉眼。
制作年代 室町時代
平成28年2月22日県指定 (彫刻)
所在地
甲斐市竜王(慈照寺)


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