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三社神社本殿 附 棟礼6枚

更新日:2026年3月10日更新 印刷ページ表示

現在の三社神社本殿外観写真三間社流造。正面千鳥破風付、向拝軒唐破風付。銅板葺。
三社神社は、天長2年(825)に甲府盆地を中心に大水害が発生したことから、甲斐国の一宮浅間神社(笛吹市)、二宮美和神社(笛吹市)、三宮玉諸神社(甲府市)から各祭神が渡御し、この地で水防祈願を行うために置かれた神社と伝えられています。
現在の本殿は、建立棟札から御旅殿の名で貞享3年(1686)に建立されたことがわかり、一部に改修による後補がみられますが、造営、修造の経緯が明らかであり、江戸中期の装飾技法を豊かにみせる三間社本殿として重要な建造物です。
(平成16年7月12日市指定 (建造物)) 

所在地

甲斐市竜王(三社神社)