本文
石造六地蔵尊(称念寺)
更新日:2026年3月10日更新
印刷ページ表示
六地蔵尊の造立年代の詳細は不明ですが、称念寺の末寺として寛永年間に地蔵院が創建され、本尊を石造の六地蔵としたと「甲斐国志」では伝えています。
六地蔵は預天賀地蔵(天)、金剛願地蔵(地獄)、金剛幢地蔵(修羅)、放光王地蔵(人)、金剛宝地蔵(餓鬼)、金剛悲地蔵(畜生)の六体です。
地蔵院が廃寺となった後に様々な経緯を辿り、本寺へ安置されたもので、本六地蔵尊は形態的にも古相を呈し、貴重な遺品です。
- 金剛願地蔵 像高87センチメートル、 幅35センチメートル、奥18センチメートル
- 金剛悲地蔵 像高91センチメートル、 幅34センチメートル、奥19センチメートル
- 放光王地蔵 像高95センチメートル、幅37センチメートル、奥19センチメートル
- 預天賀地蔵 像高99.5センチメートル、幅39センチメートル、奥20センチメートル
- 金剛幢地蔵 像高101センチメートル、 幅37センチメートル、奥18センチメートル
- 金剛寶地蔵 像高91.5センチメートル、幅36センチメートル、奥14(20)センチメートル
(平成16年7月12日市指定 (石造物))
所在地
甲斐市竜王新町(称念寺)


妊娠・出産
入園
入学
引っ越し
結婚・離婚
けが・病気
高齢・介護
おくやみ
申請・手続きナビ
ゴミ出し検索
トップへ


