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中島家旧蔵文書

更新日:2026年3月10日更新 印刷ページ表示

中島家旧蔵文書の写真この古文書はもと中島家に伝えられたもので、一つは武田氏が国外における動静の獲得を物語る史料と、もう一つは武田勝頼が出した感状です。文化財指定文書は次の2通です。

  • 安藤定治等連署状(永禄9年(1566))
  • 武田勝頼感状(天正8年(1580))

安藤定治は、稲葉山城主斎藤竜興の老臣で安藤伊賀守と称ししました。この文書は永禄9年(1566)、安藤伊賀守らより武田信玄の側近に宛てた書状で、足利義昭の入京前における濃・尾・甲三国の関係を知ることができます。
(昭和58年5月6日市指定 (古文書))  

所在地

甲斐市篠原(個人所有)