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くり抜き石枠井戸(称念寺)
更新日:2026年3月10日更新
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一枚岩で加工された石枠は市内でも少なく、井戸とともに現存しているのはわずかです。 この石枠は規高さ61センチ、一辺92センチの正四角形で、四隅の面を削り隅丸になっており、内径は65センチです。
この井戸は上水道ができるまで付近集落の生活用水として利用されてきました。
称念寺が信州往還(甲州街道)に面しており、ここを往来する人々が休憩したことから古くから「お休み井戸」とも呼ばれていました。
この井戸がいつ造られたかはわかりませんが、称念寺が慶長11年(1606)に建立されているので、このころと考えられています。
(平成9年9月13日市指定 有形民俗文化財)
所在地
甲斐市竜王新町(称念寺)


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