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金剛地金山神社祭典

更新日:2026年3月10日更新 印刷ページ表示

米の粉を練り男女の性器を形作り、ゆでてアンコをつけ神前に供える準備をしている神社の氏子の写真祭神は鍛冶の神である金山猿田彦命(かなやまさるたひこのみこと)で御神体は鞴(ふいご)で、子孫繁栄を意味する男女の性器に似た自然石も祀られています。この神社の氏子は通称「小林組」(小林姓を中心とした十数戸)といわれている鍛冶職人の子孫です。
祭典は、江戸時代中期の寛保年間(1741年~1744年)からと伝えられ、毎年1月28日に子孫繁栄を願い、米の粉を練り男女の性器を形作り、ゆでてアンコをつけて神前に供えます。
子授けの神としての信仰も厚く、事前に予約すれば氏子以外の人にも供物を得ることができることから、祭典当日は遠くから訪れる人もいます。
(平成14年10月2日市指定 無形民俗文化財) 

所在地

甲斐市宇津谷(金山神社)