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紙本著色仏涅槃図(称念寺)
更新日:2026年3月10日更新
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この涅槃図の特徴は、釈迦の足に触れているのは一般的には大迦葉か毘舎離城の老女ですが、本図は俗人の翁が触れています。
釈迦の枕元には菩薩、後ろに天部、寝台の手前には仏弟子、鳥獣が配され、右上部には阿那律に先導され釈迦の母摩耶婦人が飛来しています。
図の構成については、鎌倉以降に流行する釈迦の頭から描く涅槃図ではなく、足元から見ている図であるとともに、象や獅子の姿勢がおとなしいなど、古い図像を手本とした涅槃図になっています。
縦177.3センチメートル、横100.8センチメートル
(平成16年7月12日市指定(絵画)
所在地
甲斐市竜王新町(称念寺)


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