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常照院庚申塔
更新日:2026年3月10日更新
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高さ68.5センチ、幅32.5センチ、厚さ約16.5センチで、頭部は山形に彫り出されています。
碑面上方には六臂青面金剛の立像と日月、下部には鶏が彫られ、下方には半肉彫りの三猿が並んでいます。
江戸時代寛保2年(1742)の造塔。この塔は庚申信仰の講中の施主によるものですが、庚申待供養とは中国から伝えられた道教に由来する行事です。60日ごとに回ってくる庚申の日の夜、当番宅に講中全員が集まって、青面金剛に祈願を込めた供養が営まれ、その中心となったのが庚申塔です。
(平成2年12月5日市指定 有形民俗文化財)
所在地
甲斐市西八幡(常照院)


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