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慈徳院五輪塔
更新日:2026年3月10日更新
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五輪塔は、平安時代の末期から仏塔としてあらわれ、鎌倉中期以来一般にも墓塔として盛んに造立されるようになりました。
この塔は高さ1.48メートル、石造で基礎のうえに建ち、造形的に堂々とした量感を示し、整った釣合いを見せるなど鎌倉時代末期の特色をあらわす重要な石造遺品です。 八幡林にありましたが、保存のため現在地に移されました。
(昭和48年4月1日市指定 (建造物))
所在地
甲斐市島上条(慈徳院)


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