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大久保の神楽
更新日:2026年3月10日更新
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大久保地区の氏神である子神社(ねのじんじゃ)の祭礼に奉納されてきた太太神楽(だいだいかぐら)で、天明の大飢饉(天明年間1781~1789)の折、相続く貧困と悪病の災禍を恐れた村民が、河原部村(韮崎市)若宮八幡宮から神楽師を招いて祭事を行い祈願したのが始めと伝えられています。
その後、明治39年(1906)氏子の若者衆が神楽を習得し、自ら奉納するようになりました。
毎年4月の例祭に奉納され、懐かしい雰囲気を味わうことができます。
(昭和49年5月1日市指定 無形民俗文化財)
所在地
甲斐市大久保地区


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