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木造阿弥陀如来坐像 (安楽寺)
更新日:2026年3月10日更新
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一木造。玉眼。漆箔。
制作年代:平安時代
安楽寺の本尊は、『甲斐国志』によると、本来は観音像でしたが、弘化年間(1844~48)の火災により諸堂とともに本尊も焼失してしまい、安楽寺とゆかりのある寺院から本像を貰い受けたと考えられます。
本像は修復が多いが、特徴から平安時代前期、十世紀半ば頃の造立と考えられ、現在、県内で調査されている阿弥陀如来像のなかで最も古い像として非常に重要な作例といえます。
法量像高:38.8センチメートル、膝張:32.5センチメートル、坐奥:21.1センチメートル
(平成16年7月12日市指定 (彫刻))
所在地
甲斐市竜王(安楽寺)


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