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海外生活をしている児童生徒のための体験入学について
更新日:2026年3月10日更新
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海外生活をしているお子さんが、現地の夏休みなどで一時帰国した際に、市内の公立小・中学校へ体験入学することができます。
申込みに必要なものについて
- 就学するお子さんのパスポート又はその写し
- 印鑑
- 甲斐市での滞在先が明らかになる書類 ※特に定型はありません
- 病気・けが・対人・対物に係る任意保険に加入していることがわかる書類 ※特に定型はありません
- 健康診断書・保健調査票
申込について
受入校との調整のため、体験入学希望期間の 1か月前までに学校教育課まで、ご連絡をお願いします。ご連絡は、電話・メール・窓口にて受け付けます。
申込書・誓約書・保健調査票に必要事項を記入のうえ、学校教育課に提出してください。
申込手続きは日本に帰国前・帰国後とも受け付けます。保護者か、日本滞在先の保護者の代理の方(主として滞在先の方)が行ってください。
体験入学受入れの決定について
申込書に基づき、希望校と調整のうえ決定します。また、決定後、体験入学前に受入校の先生と打ち合わせ等をしていただく場合があります。
体験入学期間について
期間は最大1か月とします。 学校行事等の都合により、期間の変更をしていただく場合があります。
受入校及び受入学年について
受入校は市内滞在先の学区の学校とし、日本における年齢相当の学年とします。
その他
- 教科書は、必要に応じて教育委員会から貸与します。ただし、冊数に限りがありますので、全教科の貸与ができない場合もあります。
- 給食費・学校行事に係る費用は、自己負担となります。
- 受入期間中の学校行事等により、お休みしていただく場合があります。
- 学校保健安全法の出席停止となる感染症にかかっている場合は、登校できません。
- 体験入学前に内科もしくは小児科で健康診断を受診し、診断結果を提出する必要があります。また、結核高まん延国に6か月以上居住歴がある場合は、結核の精密検査を受診し、検査結果を提出していただく必要があります。※診断結果は、同一年度内に発行された日本語で記載されたものに限ります。
- プールの授業を受けたい場合は、上記5の検診に加え、耳鼻科・眼科にて健康診断を受診し、診断結果を提出してください。※診断結果は、日本語で記載されたものに限ります。
- お子さんの病歴・予防接種歴・アレルギー等の把握のため、健康調査票を記入していただき、提出してください。様式については、こちらで用意しています。
- 自然体験学習(林間学校等)への参加は原則できません。
- 予定した期日に体験入学しなかった場合や、学校の運営上支障があると認められるときは、希望期間中であっても体験入学の許可を取り消すことがあります。予めご了承ください。
※上記以外の詳細については、学校教育課までお問い合わせください。
必要書類様式
- 申請書はこちらから→ 体験入学申請書 [PDFファイル/81.4KB]
- 誓約書はこちらから→ 体験入学のための誓約書 [PDFファイル/45.3KB]
- 健康診断書はこちらから→健康診断書(体験入学) [PDFファイル/368.5KB]
- 保健調査票はこちらから→保健調査票 [PDFファイル/431.9KB]


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