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大規模地震などに備えた災害対策を進めています
更新日:2026年3月10日更新
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大規模地震などにより、水道施設(水道管や配水池など)が被災すると生活用水だけではなく、消火用水や医療用水などの確保も難しくなります。
さらに、水道施設が破損すると大量の水が漏れ出し、陥没などの二次被害も発生することが心配されます。
このため、水道事務所では計画的に水道施設の災害対策事業を進めています。
1.基幹管路等の耐震化
- 送水管の耐震化
取水施設(井戸)から配水池(水を蓄えておくタンク)に連絡している水道管を耐震化する工事を行っています。 - 配水管の耐震化
配水池から指定避難場所や地域災害支援病院に連絡している水道管を耐震化する工事を行っています。
令和元年度末進捗率 86%

2.配水池などの災害対策
1.耐震診断の実施
平成8年度以前に建てられた配水池は耐震診断の対象となっているため、全対象施設の診断を行いました。
結果は対象施設のすべてで、耐震性能を満たしていました。

- 緊急遮断弁の設置
水道管が破損して大量の水が漏れ出したときに、それを感知して配水池の出口を自動でふさぐ緊急遮断弁の設置を進めています。
緊急遮断弁が機能し配水池の中に溜まった水は、給水車や飲料水運搬用具などで、避難所や福祉施設などに運びます。 - 「甲斐のうまい水 龍王源水」の製造販売
平成28年度製造分から‘やはたいぬ’を描きニューパッケージとなった「龍王源水」。災害備蓄用として各家庭で保存していただけるよう、やはたいぬ共々ご愛顧の程よろしくお願いします。

(賞味期限が製造日から5年間になりました)


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