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アスベストの飛散防止対策に対する支援について
更新日:2026年3月10日更新
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建築物に吹き付けられている建築材料について行うアスベストの含有の有無に係る調査や露出して吹き付けられているアスベスト等の除去、封じ込め又は囲い込みの措置等を行う建築物の所有者に対して、その費用の一部を補助します。
補助対象者
補助対象建築物の所有者等で、市税を滞納していない者。
補助対象建築物
含有の有無に係る調査を行う場合の対象建築物は、市内にある建築物が対象になります
除去等の措置を行う場合の対象建築物は、多数の者が利用する建築物(ただし、多数の者が共同で利用する部分に限る)が対象になります。
なお、多数の者が利用する建築物の種類については、お問い合わせください。
また、5年以内に解体を予定している建築物は、補助対象外になります。
補助金額
含有の調査を行う場合は、その費用の全額(上限25万円)を補助します。
除去等の措置を行う場合は、その費用に係る経費の3分の2以内(上限400万円)を補助します。
申請手続き
申請は、事前相談後になります。
事前相談では、事業内容や補助対象であるか等の確認を行いますので必ず行ってください。
また、申請時期によっては予算の都合によりすぐに対応できない場合もありますので、お早めにご相談ください。
なお、相談の際には、次の資料(申請書添付書類にもなります。)をお持ちください。
- 位置図(案内図)
- 配置図
- 平面図
- 現況写真(対象建築物外観、事業を行う場所、吹き付けアスベストの状況が判断できるもの)
- 吹き付けアスベスト等の存在を証明する調査結果報告書(除去等事業の場合)
- 仕様書及び見積書(申請時に必要)
- 市税納税証明書(申請時に必要)
- 申請者が法人の場合は法人登記簿謄本(申請時に必要)
- 申請者が対象建築物の所有者であることがわかる書類
- 請負者の建築物石綿含有建材調査者の資格証の写し(申請時に必要)


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