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(仮称)篠原地区公園整備の基本コンセプトが決まりました

更新日:2026年3月10日更新 印刷ページ表示

市では、県緑化センター跡地を活用し、隣接地を含む約2.5ヘクタールを(仮称)篠原地区公園として整備するため、市民のみなさんから活用アイデアを募集し、市民ワークショップを開催するなど、市民参加による公園づくりを進めてきました。

この度、公園整備の基本コンセプトが決まりました。

基本コンセプト 「次世代へつなぐ創造の森」

(仮称)篠原地区公園基本コンセプト[PDFファイル/413.6KB]

こんな公園を目指します

  • 既存の樹木や緑を活かしながら、自然の中で遊べる場の創出
  • 多世代が交流・子育て・学びのできる公園 等

この公園には、芝生広場や遊具などを設置し、県緑化センター跡地の自然を生かし、子ども達の社会性や創造力、郷土愛を育むとともに、市民の皆さんの交流の場となる公園をつくります。

(仮称)篠原地区公園整備基本計画を策定しました

令和2年度、活用アイデアを募集し、子どもから高齢者まで1680通ものアイデアをお寄せいただきました。この活用アイデアの大半は、次世代の甲斐市を担う「子ども」達から寄せられたものでした。

多くの提案をいただいた市の将来を担う「子ども」たちの想い(アイデア)を汲み取った公園づくりを目指し、令和3年9月には現地でフィールドワークを行う「こどもワークショップ」を行い、9月から11月にかけて、5回の「大人ワークショップ」を行い、子ども達の公園に対するアイデアの実現に向けて対話により意見を出していただきました。これらワークショップの成果発表の場として「市民フォーラム」を動画配信により開催しています。

市民フォーラムの動画配信(リンク)

令和4年3月、公園整備の基本コンセプトを示すとともに、ワークショップで提案された5つの公園配置例などを取りまとめた「(仮称)篠原地区公園整備基本計画」を策定しました。

今後、市ではコンセプト・整備基本計画を基に市の課題等を踏まえ、具体的な整備内容及び整備手法について、検討を進めてまいります。

 

【令和5年12月8日更新】

一次避難地における防災機能について追記しました。

(仮称)篠原地区公園整備基本計画(令和5年12月改訂版)[PDFファイル/12.6MB]

 

事業スケジュールについて(令和5年12月更新)

令和2年度 活用アイデア募集

令和3年度 整備基本計画策定、用地取得

令和4年度 設計基礎調査及びサウンディングの実施

令和5年度 公園及び建築物の設計及びサウンディングの実施

令和6年度~ 工事(完成予定 令和8年度予定)

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