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桜の花を守る会

更新日:2026年3月10日更新 印刷ページ表示

 「桜の花を守る会」は、平成27年3月18日に市制施行10周年記念事業として、双葉中学校、敷島中学校の1年生300人及び地元住民によって茅ヶ岳東部広域農道沿いに植樹された「市の花 サクラ」200本を管理するために平成27年11月25日に発足した会です。

集合写真
桜の花を守る会では、茅ヶ岳東部広域農道を花街道とするため、年間通してサクラの維持管理行っています。現在は、会員33人で活動しています。

 茅ヶ岳東部広域農道は、韮崎インターチェンジから、甲斐市内を通過し、将来は昇仙峡まで抜ける広域農道です。甲斐市内約5キロメートルの区間には、現在約370本のサクラとノウゼンカズラが植樹されています。

 平成29年には、農道の愛称が「さくら花甲斐道」に決定されました。このさくら花甲斐道がサクラで満開となり、多くの皆様に訪れていただけるような甲斐市の名所にしたいと考えております。

 サクラの見ごろは、3月下旬から4月中旬です。まだ細い桜ですが、是非訪れてみてください。

 また、当会では継続的に会員を募集中です。

■桜の花を守る会事務局:都市計画課 緑化推進係 電話055-278-1669

平成29年3月21日桜の花を守る会総会の写真

茅ヶ岳東部広域農道の桜が咲いている写真

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