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糖尿病・糖尿病性腎症の重症化を防ごう!

更新日:2026年3月10日更新 印刷ページ表示

甲斐市の外来医療費の分析をみると、糖尿病が多く、次いで慢性腎臓病(透析)となっています。市では、市内の医療機関と連携し、糖尿病性腎症重症化予防事業に取り組んでいます。

糖尿病とは

血液中のブドウ糖の濃度(血糖値)が多くなりすぎる病気です。

最初のうちは、自覚症状がありませんが、血糖値が高い状態が続くと全身の血管が傷ついてしまうので、様々な合併症が起こります。

糖尿病の三大合併症は、『糖尿病神経障害(神経の障害)』、『糖尿病網膜症(目の障害)』、『糖尿病性腎症(腎臓の障害)』です。

病気になると医療費がかかり経済面での負担が大きくなるだけでなく、生活の質にも大きく影響します。

自覚症状のない糖尿病の重症化を防ぐために

糖尿病等の生活習慣病を予防するために定期的に健康診査を受診し、ご自身の健康状態を確認することや、日頃より適切な食生活や運動習慣を身に付け、生活習慣の改善を図ることが大切です。

「山梨慢性腎臓病対策協議会」が作成した動画が公開されています。

※山梨慢性腎臓病対策協議会(YCKDI)は、腎不全の発症を抑制し健康の増進に寄与する ことを目的としています。

腎臓は、沈黙の臓器と呼ばれ、病気が進行しないと症状が現れません。腎臓の働きを知り、早期から治療の重要性、合併症について知り予防に努めていくためにご活用ください。

山梨県の取り組み

山梨県はCKD(慢性腎臓病)対策に取り組んでいます。

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